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号外大崎事件、再審認めず 最高裁が初の取り消し

バス停まで300m以上「公共交通空白地域」に高齢者ら20万人 北九州市 

牛島さん夫婦が続ける軽トラックによる移動販売。斜面地に住む人にとってなくてはならない存在になっている=北九州市若松区で2019年1月11日午後3時53分、山本泰久撮影

 人口減少数が4年連続全国最多の北九州市で路線バスの減便などが相次ぎ、バス停まで300メートル以上離れているなど「公共交通空白地域」の居住者が約20万6000人と全体の約2割に上っていることが分かった。公共交通利用者はピーク時(1965年)の1日当たり約98万人から約38万人(2016年)に激減しており、市は自動運転のバスの走行実験などの取り組みを進めるが、斜面地に住む高齢者らの悩みは深い。【山本泰久】

 「買い物は若い人が移動販売に来てくれるから何とかなるが病院通いが難しい」。高塔山(124メートル)…

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