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落語芸術協会が三重・伊勢市と協定 寄席定期開催や観光振興策を提言

調印した「落語協定」を手にする芸協理事の桂文治さん(右)と鈴木健一伊勢市長=伊勢市役所で2019年1月21日、尾崎稔裕撮影

 東京の落語家が加盟する落語芸術協会(芸協)と三重県伊勢市は21日、数日間にわたる寄席形式の落語会を定期開催することを盛り込んだ「落語協定」を締結した。同市役所市長室で行われた協定締結式で、芸協理事の桂文治さんと鈴木健一市長が協定書に署名した。協定には、芸協側がユーモアあふれる観光振興策を提言することや、同市が会場を提供することなどが盛り込まれた。

 高座だけでなく日常から和装の文治さんは、この日も着物姿で出席。「伊勢参りを題材にした落語は多く、そ…

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