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小室圭さんが謝罪コメント発表 母の金銭トラブルで経緯説明

婚約内定の記者会見を終えられた秋篠宮家の長女眞子さまと小室圭さん(左)=東京都港区の赤坂東邸で2017年9月3日、代表撮影
小室圭さんが発表した文書全文

 秋篠宮家の長女眞子さま(27)との婚約が延期となっている米国留学中の小室圭さん(27)が22日、週刊誌などで報じられた母親と元婚約者の男性との「金銭トラブル」の経緯を説明する文書を発表した。代理人弁護士を通じ、毎日新聞などにファクスした。「明確な説明をせず、多くの方々にご迷惑をおかけする結果になってしまった」と謝罪したうえで、問題を「解決済みの事柄と理解してきた」と釈明し、「元婚約者の方から理解を得るよう努めたい」としている。

 小室さんが一連の報道にコメントするのは初めて。A4用紙1枚の文書によると、母親が男性と2010年9月に婚約して以来、小室さんを含めて「家族のような付き合い」があり、「金銭的な支援」を受けた。しかし、2年後に男性から婚約解消を申し入れられた。小室さんの母親が男性に「支援の清算」を伝えたが、「返してもらうつもりはなかった」との説明があったといい、「金銭的な問題はすべて解決済みであることを二人は確認した」としている。金額は明らかにしていない。

 男性からは13年8月ごろに費用の返済を求められたが、応じられないと伝えたという。小室さんと眞子さまの婚約内定後の17年12月から金銭トラブルを巡る報道が相次いだことには「たいへん困惑した」とする一方、心配してくれている人に納得してもらえるよう、「努力を重ねる覚悟でおり、温かく見守っていただけますと幸いです」と文書を締めくくった。

 秋篠宮さまは、昨年11月の記者会見で「結婚したい気持ちがあるのであれば(小室さん側が)相応の対応をとるべきだ」との考えを示されていた。宮内庁関係者によるとお二人の結婚の意思は変わらないという。

     ◇

 元交際相手の男性は昨年、毎日新聞の取材に、小室さん側に生活費などとして約400万円を貸し付けたとし、「お金を返してほしい」と話していた。【山田奈緒、高島博之】

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