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大阪民泊死体遺棄 バイラクタル被告に懲役8年判決 「偶発的」と判断 神戸地裁

判決後に記者会見する被害女性の父親=神戸市中央区で2019年1月22日、望月靖祥撮影

 大阪市の民泊施設などで昨年2月、兵庫県三田市の女性会社員(当時27歳)の切断遺体が見つかった事件の裁判員裁判で、神戸地裁は22日、傷害致死と死体損壊・遺棄の罪に問われた米国籍のバイラクタル・エフゲニー・バシリエビチ被告(27)に懲役8年(求刑・懲役13年)を言い渡した。川上宏裁判長は「首を相当な力で絞め続け、相当に危険性が高い犯行態様と言える」と述べた。

 判決によると、バイラクタル被告は昨年2月16日未明、民泊施設として使われていた大阪市東成区のマンシ…

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