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厚労省、繰り返される不祥事 根深い組織風土の問題

厚生労働省の過去の主な職員処分

 不祥事による厚生労働省職員の処分は、これまでも繰り返されてきた。トップの事務次官に及ぶこともたびたびあり、組織風土の問題は根深い。

 直近の大きな不祥事は、昨年2月に発覚した労働時間調査を巡る不適切なデータ処理。「裁量労働制で働く人の方が一般労働者よりも労働時間が短い」とする誤った資料の作成が問題化し、昨年成立した働き方改革関連法では裁量労働制拡大の部分が削除された。労…

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