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猛禽類

減少深刻 18%が絶滅危機「生態系に悪影響」 国際保護団体調査

 ワシ、タカ、フクロウなど世界各地にすむ約550種の猛禽(もうきん)類の52%で個体数が減っており、18%が絶滅の危機にひんしているとの調査結果を、国際的な鳥類保護団体バードライフ・インターナショナル(本部・英国)などの研究グループがまとめた。日本でも34種中14種で数が減り、北海道のシマフクロウなど3種の絶滅危惧種も含まれている。

 研究グループは「状況は他の鳥類に比べても悪い。猛禽類がいなくなれば生態系全体に悪影響が生じる」と指…

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