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インタビュー・最前線

カタシモワイナリー 高井利洋社長 日本のワイン変える 西日本で連携強化

カタシモワイナリーの高井利洋社長=大阪府柏原市で、大西達也撮影

 創業100年を超える西日本最古のワイナリー「カタシモワイナリー」(大阪府柏原市)は、ボランティアの力を借りてブドウ畑を維持するなど地域の街並みの維持にも取り組んできた。今年は西日本のワイナリーで連携を強化し、ワイン用ブドウの新品種の開発を目指すなど新たな一歩を踏み出す。高井利洋社長(67)に抱負を聞いた。【聞き手・宇都宮裕一、写真・大西達也】

 --地域の街並み維持を重視してきた原動力は?

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