メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

インタビュー・最前線

カタシモワイナリー 高井利洋社長 日本のワイン変える 西日本で連携強化

カタシモワイナリーの高井利洋社長=大阪府柏原市で、大西達也撮影

 創業100年を超える西日本最古のワイナリー「カタシモワイナリー」(大阪府柏原市)は、ボランティアの力を借りてブドウ畑を維持するなど地域の街並みの維持にも取り組んできた。今年は西日本のワイナリーで連携を強化し、ワイン用ブドウの新品種の開発を目指すなど新たな一歩を踏み出す。高井利洋社長(67)に抱負を聞いた。【聞き手・宇都宮裕一、写真・大西達也】

 --地域の街並み維持を重視してきた原動力は?

この記事は有料記事です。

残り1419文字(全文1615文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 目黒虐待死 懲役18年求刑された父、涙で「本当に本当にごめんなさい」

  2. セクシーの意味は「魅力的」と政府答弁書 直近5年で閣僚発言なし 小泉氏発言

  3. 「声をかける暇もなかった」遺体発見 なぜ…悔やむ生存者 福島・本宮

  4. 家も畑も「本当に無くなっちゃった」 「次はすぐ逃げる」 住民ぼうぜん 堤防決壊の千曲川

  5. 郵政副社長 NHKのかんぽ問題取材は「放送倫理違反」 参院予算委

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです