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平成ものがたり

群馬の記憶 第2部/4 衆院 小選挙区導入 旧3区、自民調整難航 3氏がしのぎ、決着に2年半 /群馬

 平成の政治改革の代表的なものとして、衆院の小選挙区導入が挙げられるだろう。平成5(1993)年、リクルート事件など「政治とカネ」の問題で政治不信が深まる中で誕生した細川護熙政権下で導入が決まった。群馬では中選挙区からの区割り変更に伴い、自民党の候補者調整が難航する。特に福田、中曽根、小渕の3氏がしのぎを削ってきた旧3区は決着するのに実に2年半も要した。【増田勝彦】

 中選挙区は一つの選挙区から複数の当選者が出るため、自民党の候補者同士が争い、そこにカネと派閥が幅を…

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