NHK連続テレビ小説

朝ドラ「半分、青い。」効果 岩村町の観光客5倍 「五平餅」人気売り切れも 恵那 /岐阜

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷

 恵那市は、昨年4~9月にNHKで放送された連続テレビ小説「半分、青い。」に伴い、ロケ地の岩村町の城下町商店街を中心とした経済効果を発表した。岩村町はドラマに登場した架空の町「東美濃市ふくろう町」のロケ地となり、前年比で約5倍の観光客が訪れ、ドラマで人気が出た「五平餅」の売り上げ上昇にもつながった。【立松勝】

 市観光交流課によると、昨年4月1日~11月30日の観光客は、岩村藩時代の旧町家5館(勝川家、木村邸資料館、工芸の館・土佐屋、美術の館・柴田家、鉄砲鍛冶・加納家)の入館者総計で40万7040人に上った。前年比約5倍と大幅に増加した。

この記事は有料記事です。

残り418文字(全文689文字)

あわせて読みたい

注目の特集