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ドローン

北部災害時に 京丹後署、操縦学校と協定 認知症不明者捜索にも活用 /京都

ドローンの操縦を見守る京丹後署員たち=京都府京丹後市網野町下岡で、塩田敏夫撮影

 京丹後署は22日、災害時の捜索活動などにドローン(小型無人機)を活用するため北京都ドローンスクール(京丹後市網野町下岡)と協定を結んだ。スクールは5人の操縦士と3機のドローンを持っており、認知症など行方不明者の捜索にも協力する。【塩田敏夫】

 ドローンスクールは昨年7月に開校した。岩滝、網野自動車教習所や観光バス、ホテルなどを運営する「京丹グループ」が運営する。これまでに2…

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