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吉野川市

食用花、6次産業化へ 四国財務局と連携 若手職員ら、地域活性で提案 /徳島

「地方創生 政策アイデアコンテスト」で優勝したプロジェクトチームのメンバーら=寺西康博さん提供

 吉野川市は、四国財務局と連携して「エディブルフラワー(食用花)」の6次産業化に向けた取り組みを始めた。料理に華やかな彩りを添えるエディブルフラワーは、写真に映える見た目とヘルシーさから、近年若い女性を中心に人気が高まっている。市は、転出が激しい若年女性の雇用の場を提供し、新規就農者の減少に歯止めをかけたい考えだ。【松山文音】

 構想では、廃校となった市立川田西小学校を活用。校舎内を改装し、LED栽培の植物工場の整備▽加工品の…

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