メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

介助犬

もっと知って! 県内まだ0頭、役割や訓練など説明 飯塚で講演会 /福岡

 身体障害者の不自由な手足の代わりとなって活躍する「介助犬」についての講演会が22日、飯塚市伊岐須の脊髄(せきずい)・脊椎(せきつい)の専門病院「総合せき損センター」であった。盲導犬に比べて認知度の低い介助犬を知ってもらおうと、同センターが日本介助犬協会と合同で初めて開き、入院・通院患者や家族らが聴き入った。【平山千里】

 介助犬は、盲導犬や聴導犬とともに身体障害者補助犬法(2002年制定)に定められ、障害者の社会参加促…

この記事は有料記事です。

残り462文字(全文673文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. どうぶつ 落ちたヒナを拾わないで
  2. 三原じゅん子議員「愚か者の所業」って…「謙虚さ忘れた圧政者」と批判
  3. 夜の表参道そぞろ歩き マクロン仏大統領夫妻
  4. ノロウイルスで0歳男児が死亡 岐阜・各務原
  5. 官僚はぼろ雑巾か 酷使は国を誤る

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです