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映画

市内で昨春撮影「福岡」 ベルリンで来月上映 福岡フィルムコミッション「魅力発信に期待」 /福岡

 東アジアを代表する映画監督の一人、チャン・リュル監督がメガホンを取り、福岡市内で撮影された「福岡」が来月、三大国際映画祭の一つ「ベルリン国際映画祭」で上映される。誘致した福岡フィルムコミッションは作品を通じた福岡の魅力発信に期待している。【中村敦茂】

 チャン・リュル監督は中国出身で韓国を拠点に活躍。2009年の「豆満江」はベルリン国際映画祭審査員賞を受賞した。福岡市で開かれるアジアフォーカス・福岡国際映画祭に参加した縁でコミッションと交流を深め、今回の撮影…

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