メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

難病助成変更

「軽症」受診減る 15万人、対象外れ抑制か 厚労省研究班

 難病患者への医療費助成制度の変更に伴い、軽症の患者ら約15万人が制度対象から外れた問題で、対象外となった患者は半年の平均通院回数が5・3回から3・6回に減ったことが、厚生労働省研究班(代表=小森哲夫・国立病院機構箱根病院長)の調査で明らかになった。軽症者の受診頻度の変化がデータで示されたのは初めて。費用負担増から受診を控えた可能性を指摘する声もあり、研究班は軽症者を把握できる制度見直しの必要性を訴えている。

 2015年の難病法施行で軽症者は原則として助成の対象外となったが、経過措置で17年末までは助成を受…

この記事は有料記事です。

残り497文字(全文753文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 容疑者、都内のゴルフ場でアルバイト 幼少期から高校生まで吹田で暮らす 拳銃強奪
  2. 「私がやったことではない」容疑者は否認 拳銃強奪
  3. 関西大も「まずは一安心」 容疑者逮捕でほとんどの学校は通常通り朝から授業 拳銃強奪
  4. 「奪われにくい新型ホルスター」行き渡らず…旧式を着用 交番襲撃
  5. 交番襲撃、拳銃所持の男を箕面市内で逮捕 強盗殺人未遂容疑

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです