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論点

医療機関の災害対策

国立保健医療科学院の小林健一・上席主任研究官=内藤絵美撮影

 2018年の漢字は「災」だった。北海道胆振(いぶり)東部地震や西日本豪雨など大きな災害が相次ぎ、大規模停電などで医療機関にも影響が出た。南海トラフ巨大地震が今後30年以内に発生する確率は70~80%とされ、今後も大災害の発生が懸念される。非常時に医療機関が機能するにはどんな対策が必要だろうか。【聞き手・野田武】

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