メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
独仏

新条約締結 安保でも連携強化

メルケル独首相=ロイター

 【ベルリン中西啓介、パリ賀有勇】メルケル独首相とマクロン仏大統領は22日、独西部アーヘンで、新たな独仏友好条約に署名した。新条約は独仏の戦後和解の礎になったエリゼ条約(1963年締結)を補完し、政治・経済だけでなく軍事分野などで両国の連携強化を目指す。

 米国との通商政策を巡る対立や英国離脱問題で、欧州連合(EU)の結束が試される中、独仏両国は平和維持の基盤であるEUを擁護する姿勢を明確にした。

 署名式には独仏両首脳に加え、トゥスク欧州理事会常任議長(EU大統領)やユンケル欧州委員長らが参加。…

この記事は有料記事です。

残り443文字(全文692文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ASKAさんが「CHAGE and ASKA」脱退を発表「ソロ活動に邁進」

  2. 大野氏初当選 埼玉知事選 与党系との一騎打ち制す 野党共闘に弾み

  3. 立花N国党首「3年後、参院議員やめ参院選出馬」 埼玉知事選敗北で

  4. 「衆院選に大きな展望」野党歓迎 大野氏埼玉知事選初当選 統一加速へ

  5. 無党派層からの支持、大野氏は6割 青島氏は3割 埼玉知事選出口調査

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです