メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

将棋

第77期名人戦A級順位戦 久保利明王将-深浦康市九段 第31局の1

新年の順位戦

 まだ正月気分も抜けきっていない8日。関西将棋会館の3階にある棋士室に入ると、順位戦C級1組の対局を待つ棋士が大勢いた。「明けましておめでとうございます」とあいさつし合ったが、新年の雰囲気とはほど遠く棋士の表情は凍り付いていた。順位戦のリーグが終盤戦となり、どの棋士も正念場を迎えているのだ。本局、A級の[先]久保-[後]深浦戦も険しい勝負で、まだ1勝の深浦にとっては負けられない将棋。ここまで2勝の久保も3勝目を挙げてA級残留を確定させたい。

 江戸城本丸の御黒書院を模して造られたという関西将棋会館の対局場は「御上段」「御下段」「芙蓉(ふよう…

この記事は有料記事です。

残り542文字(全文820文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. HIV感染告げなかったことを理由に内定取り消し 社会福祉法人に賠償命令 札幌地裁

  2. ORICON NEWS 高橋留美子くくりで『全るーみっくアニメ大投票』受付開始だっちゃ

  3. AV問題 元女優が目指す“抜け道ない”性病クリニック

  4. 特集ワイド 朝鮮語に生きた塚本勲さん、85歳の怒りと執念 隣国理解、まず言葉から 韓国たたきばかりの政治・マスコミ

  5. 松井・大阪市長「汚染処理水の受け入れ」可能性に言及

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです