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失語症

アプリで支援 意思疎通円滑に シンプルさ追求 音声を文字に/読み上げも 神奈川大の研究室

アプリの説明をする芝野さん(左端)と名取さん(左から3人目)と、様子を見守る高野倉さん(同2人目)=2018年12月1日、千葉市美浜区で岡本同世撮影

 脳卒中などで言語能力に障害が残る失語症は、思うように話したり人の話を理解したりするのが難しくなる。外見からは障害が分かりにくいため誤解されることも多い。近年、周囲とうまくコミュニケーションが図れるよう支援する動きが広がりつつある。【岡本同世】

 昨年12月1日、千葉市美浜区で開かれた「若い失語症者のつどい」。ここで、スマートフォンやタブレット端末を使った失語症支援アプリの操作体験が行われた。

 「このボタンを押すと、相手が話した言葉を文字に変換してくれます。しゃべってみてください」

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