メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ラインブレーク

ラグビーW杯日本大会 第1部 ジャパンの足跡/2 2011年ニュージーランド大会 小野沢宏時さん

小野沢宏時さん=谷口拓未撮影

足りなかった「熱量」

 2011年のワールドカップ(W杯)ニュージーランド大会で、日本は5大会ぶりの2勝目を惜しくも逃した。03年から3大会連続となるW杯に臨み、ニュージーランド戦ではトライを奪った元日本代表WTBの小野沢宏時さん(40)は、チーム内の意思統一の大切さを説いた。【聞き手・谷口拓未】

 11年W杯の1次リーグ最終戦となったカナダ戦は、直前にけが人が出たこともあり、普段通りのプレーをできなかった。

 徐々にリードを詰められる中、チームには「前に出て相手を止めよう」という声はあったが、「前のどこ?」…

この記事は有料記事です。

残り922文字(全文1176文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「堺筋」→「サカイ・マッスル」?大阪メトロ外国語版サイト「めちゃくちゃ誤訳」多数で閉鎖に
  2. 「気持ち抑えきれず」TDLで中学男子生徒にキス、女性教諭を懲戒免職 千葉県教委
  3. 特別支援学校の34歳教諭逮捕 小学生男児に強制性交容疑
  4. 男性から男児の性的被害、トラウマ深刻 元特別支援学校の教諭逮捕
  5. 教祖なき後に 地下鉄サリン事件24年/中 「神格化」警戒は続く

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです