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御大礼奉祝委員会

退位記帳台、伊勢神宮に 予算8割は市 政教分離、疑問も

 天皇陛下が4月30日に退位し、皇太子さまが5月1日に即位することに合わせ、三重県伊勢市や市内の経済団体などで組織する「御大礼(ごたいれい)奉祝委員会」(会長・鈴木健一伊勢市長)が、伊勢神宮内宮の敷地内に「記帳台」を設置し、参拝者らから退位と即位を祝う記帳を受け付ける計画を進めていることがわかった。改元に合わせて神宮参拝を実質的に誘導するととられる可能性があり、専門家から政教分離の観点で疑問の声が出ている。

 同委員会は市が予算の8割を負担している。委員会事務局や市によると、記帳事業は約200万円かけて今春…

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