メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

元徴用工訴訟で日韓外相が議論、「協議」受け入れは不透明 事態打開難しく

 【チューリヒ(スイス北部)秋山信一、ソウル渋江千春】河野太郎外相は23日午前(日本時間同日夜)、訪問先のスイス東部ダボスで、韓国の康京和(カンギョンファ)外相と会談した。韓国最高裁が元徴用工訴訟で日本企業に賠償を命じた問題で、河野氏は日韓請求権協定に基づく政府間協議に応じるよう改めて要請したが、康氏は従来の韓国の立場を示すにとどまり、明確に返答しなかった模様だ。両氏は海上自衛隊哨戒機の飛行を巡っても、応酬を繰り広げ、日韓関係の相互不信を露呈した。

 両外相が直接会って協議するのは、昨年10月の韓国最高裁判決後初めて。予定の倍以上の65分間に及んだ…

この記事は有料記事です。

残り650文字(全文926文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 交番襲撃 防犯カメラに映った男の画像を公開
  2. 都内で「年金返せ」デモ 報告書・麻生氏受け取り拒否など受け
  3. YOSHIKIさん謝罪 ジャッキー・チェンさんとの会食、ツイッターで公表後に 
  4. 都内30代男の逮捕状請求へ 強盗殺人未遂容疑などで 現場に土地勘 交番襲撃
  5. 交番で警官刺され拳銃奪われる 防犯カメラに映った男の画像公開

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです