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英とEUで離脱延長視野 市民生活への影響に配慮

英国会議事堂近くで英国旗を手にするEU離脱賛成派(前列中央)とEU旗を持つ反対派=ロンドンで2019年1月21日、AP

 【ブリュッセル八田浩輔、ロンドン矢野純一】英国の欧州連合(EU)離脱を巡る混迷が続く中、3月29日に定められた離脱日の延長を視野に入れた動きが英・EU内で広がっている。離脱条件を定めた合意案が英議会を通らないまま離脱日を迎えれば、経済や市民生活に混乱が出るためだ。メイ英首相は離脱日延長に慎重な姿勢を崩していないが、EU側では最悪の事態の回避に向けた現実的な選択肢の一つと位置付けられ始めた。

 離脱予定日はEU基本条約に基づき、英国が離脱を通知した日から2年後の今年3月29日と定められた。延…

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