岐阜・岩村町の観光客5倍に…NHK「半分、青い。」の経済効果

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人気の五平餅を求めるため店先に並ぶ観光客ら=岐阜県恵那市岩村町の城下町で、2018年6月17日、立松勝撮影
人気の五平餅を求めるため店先に並ぶ観光客ら=岐阜県恵那市岩村町の城下町で、2018年6月17日、立松勝撮影

 岐阜県恵那市は、昨年4~9月にNHKで放送された連続テレビ小説「半分、青い。」に伴い、ロケ地の岩村町の城下町商店街を中心とした経済効果を発表した。岩村町はドラマに登場した架空の町「東美濃市ふくろう町」のロケ地となり、前年比で約5倍の観光客が訪れ、ドラマで人気が出た「五平餅」の売り上げ上昇にもつながった。【立松勝】

 市観光交流課によると、昨年4月1日~11月30日の観光客は、岩村藩時代の旧町家5館(勝川家、木村邸資料館、工芸の館・土佐屋、美術の館・柴田家、鉄砲鍛冶・加納家)の入館者総計で40万7040人に上った。前年比約5倍と大幅に増加した。

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