メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「無罪を主張します」ビットコイン殺人、首謀者22歳 名古屋地裁初公判 

 名古屋市西区のパート従業員、野田みゆきさん(当時53歳)が殺害され滋賀県内で遺体が見つかった事件で、首謀者として強盗殺人、死体遺棄などの罪に問われた無職、西田市也被告(22)は23日、名古屋地裁(斎藤千恵裁判長)の裁判員裁判初公判で、起訴内容について「この場では無罪を主張します」と述べた。弁護側は殺害したことなど起訴内容を大筋で認めつつも、事件当時に責任能力がなかったとして無罪を主張した。 

 西田被告は殺害後、野田さんの仮想通貨ビットコインを自身の口座に移したとして電子計算機使用詐欺罪でも起訴されている。

この記事は有料記事です。

残り568文字(全文824文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 東京都、新たに感染者224人確認 過去最多 新型コロナ

  2. 特権を問う 「Yナンバーに気をつけろ」沖縄移住の女性が体験した「基地の島」の現実とは?

  3. 「女帝」石井妙子さんが見た小池都知事の“冷ややかな圧勝”

  4. IS研究第一人者ハシミ氏、殺害される 日本など海外メディアに数多くコメント

  5. 特集ワイド 児玉龍彦東大名誉教授 日本の対策「失敗」 第2波へ検査拡充せよ コロナの実態把握訴え

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです