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皇太子さまが最後の講義 「最も身近な研究者は父と祖父」

学習院女子大で講義される皇太子さま=東京都新宿区で2019年1月23日午後1時4分(代表撮影)

 皇太子さまは23日、学習院女子大(東京都新宿区)で、学生時代から続けられる日本中世史などの研究をテーマとする講義を行った。同大での講義は2003年からで、14回目。5月の天皇即位を控え、今回が最後になるとみられる。

 講義の題名は「史料と向き合う―40年の研究生活を振り返って―」。皇太子さまは、学習院大(豊島区)や英オックスフォード大での研究経験などを基に、「史料を丹念に読み込み、多くのことを読み取っていく作業がとても大切」と学生ら約160人に語りかけた。

 また「最も身近な研究者は天皇陛下であり、祖父の昭和天皇であったかもしれない。分厚い本を見ながら話し…

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