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絶滅危惧のフクロウ「トラフズク」たこ糸が絡まり死ぬ 京都・桂川で

たこ糸が絡まり、木からぶら下がった状態で死んでいたトラフズク=京都市右京区で2019年1月22日午後0時17分ごろ、田子稔さん撮影

 京都市右京区の桂川の河川敷で22日、京都、大阪、奈良などの各府県で絶滅危惧種に指定されているフクロウ「トラフズク」1羽が、たこ糸が羽に絡まって死んでいるのを住民が見つけた。たこ揚げで使われた糸とみられ、専門家は「ごみの放置は貴重な野生動物の命を奪う」と訴える。

 トラフズクは体長約40センチの中型フクロウで、褐色と黒褐色の模様が特徴…

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