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工事図面に高圧幹線記載なく 切断で停電 大阪・高槻

停電の影響で営業が中止となったアル・プラザ高槻=大阪府高槻市で2019年1月23日午後0時44分、大西達也撮影

 大阪府高槻市で23日早朝、市発注の水道工事中に作業員が誤って関西電力の高圧幹線を切断して市内の5施設が停電した問題で、市は同日、作業用の図面に、この幹線を記載していなかったことを明らかにした。このため、工事の委託業者に幹線の存在が伝わっていなかった。

     市によると、昨年11月に現場を試掘した際、切断されたものとは別の幹線があることを確認し図面に反映させたが今回の幹線については把握していなかったという。関電の担当者は「幹線があることは市に伝えていたが、具体的にどんなやり取りをしたかについては確認中」としている。

     停電した5施設のうちアル・プラザ高槻(同市芥川町)と東レフィルム加工高槻工場(同市桜町)は同日中に仮復旧した。大阪医科大付属病院(同市大学町)など他の3施設も24日明け方までに復旧する見通し。同病院では病棟の暖房が利かなくなり、病院側の要請で市は毛布790枚を提供した。【金志尚】

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