メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

東大病院で死亡事故 カテーテル使用の心臓病最先端治療

 東京大学病院(東京都文京区)の循環器内科で昨年秋、カテーテル(管)を使った心臓病の最先端治療で40代の男性患者が死亡した。東京都は医療法に基づき12月に立ち入り調査し、安全が確認できるまで同治療を中止するよう指導した。

 同病院などによると、事故があったのは「マイトラクリップ」と呼ばれ、心臓の中で血液が逆流する「弁膜症」などの患者に対し、カテーテルを使って心機能を改善する治療法。手術で胸を開く必要がなく患者への負担が…

この記事は有料記事です。

残り317文字(全文527文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 金融庁「老後最大3000万円必要」独自試算 WGに4月提示
  2. 鮮明な写真公開 タンカー攻撃で 米政府 「イラン関与」を改めて主張
  3. 関西テレビ「ヘイト」放送 民族・女性差別発言編集せず
  4. ピエール瀧被告に判決 懲役1年6月、執行猶予3年 麻薬取締法違反で
  5. 国家戦略特区 政府ワーキンググループ委員関連会社 提案者から指導料200万円、会食も

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです