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卓球・早田ひな選手、「東京オリンピックに向けた大切な1年」と意気込み

情報提供:ORICON NEWS

RKB公式イメージキャラクター・早田ひな選手(C)RKB
 今月行われた『平成30年度全日本卓球選手権』で女子ダブルス2連覇を果たした早田ひな選手(日本生命所属・希望が丘高校3年)が22日、福岡・RKBのワイド番組『今日感テレビ』やラジオ『仲谷仁志・下田文代 よなおし堂』に生出演。今後の意気込みを語った。

【写真】番組MC・田畑竜介アナウンサーと

 早田選手は北九州市出身の高校3年生、日本生命所属。昨年1月から同局の公式イメージキャラクターを務めており、“女子ダブルス2連覇”を手土産に見事な凱旋となった。

 『今日感テレビ』のMC・田畑竜介アナウンサーらに迎えられた早田選手は、先日行われた全日本卓球選手権で伊藤美誠選手とのダブルス2連覇について「うれしいと同時にホッとしている」と顔をほころばせ「伊藤選手とは、相手からどんな攻撃を受けても対応できるよう、練習を重ね多くの引き出しを作っており、自信を持って試合に臨むことができた」と答えた。

 スタジオには卓球台を設置し、台の上に早田選手への質問が書かれた5つの的を用意。放送中に早田選手が打ち当てた的の質問に答えてもらう形で進行。早田選手の剛速球を目の当たりにした田畑アナウンサーは「何ですか? この速度は」と思わず絶句。その威力が物語るように「最近調子が良く、コース取りもうまくいき成長していると感じます」と表情を輝かせた。

 早田選手は「3球目攻撃」と称される、サーブ、レシーブに続く3球目の攻撃を得意としている。「レシーブで先手を取るのが最近の主流だが、3球目で勝負をかけて相手の意表を突き、ペースを崩させる」のがポイント。また全日本卓球選手権で、石川佳純選手に勝利した一戦について「価値ある一勝」と位置付け「Tリーグ開幕から10連勝するなど自信を持って試合を行った。尊敬する先輩から勝利したのは大きい」と語り、若手選手の台頭も目立つ女子卓球界で「今年は東京オリンピックに向けた大切な1年。良いスタートが切れたので、良い成績を上げ代表に選ばれるよう頑張ります」地元ファンに活躍を誓っていた。

情報提供:ORICON NEWS

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