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号外芥川賞に今村夏子さん「むらさきのスカートの女」
Interview

今井信子 ビオラの歌響かせて ハンガリーをテーマに東京、大阪公演

今井信子さん=佐々木順一撮影

 ビオラ界の重鎮・今井信子が3月、東京と大阪でハンガリーをテーマに演奏会を開く。同国を象徴するバルトークやコダーイの曲を奏でると共に、かの地の音楽教育の一端をのぞかせるユニークな試みだ。

 「音楽の核は歌。そしてハンガリーの人々は、話すのと同じように歌うのです」と、今井は言う。バイオリンをビオラに持ち替えて55年。演奏に後進指導に、今年も新たな挑戦を自らに課す。

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