メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

Interview

今井信子 ビオラの歌響かせて ハンガリーをテーマに東京、大阪公演

今井信子さん=佐々木順一撮影

 ビオラ界の重鎮・今井信子が3月、東京と大阪でハンガリーをテーマに演奏会を開く。同国を象徴するバルトークやコダーイの曲を奏でると共に、かの地の音楽教育の一端をのぞかせるユニークな試みだ。

 「音楽の核は歌。そしてハンガリーの人々は、話すのと同じように歌うのです」と、今井は言う。バイオリンをビオラに持ち替えて55年。演奏に後進指導に、今年も新たな挑戦を自らに課す。

この記事は有料記事です。

残り919文字(全文1100文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 器物損壊 車内で体液かける 府教委指導主事に有罪判決 地裁 /京都
  2. 「おまえのせいでとれなかった。殺すぞ」 ポケGO中か 警察官殴った疑い、男逮捕
  3. 園児に「バカ」「ブタ」、押し入れに閉じ込め…保育園で暴言・体罰13件 福岡市が改善勧告
  4. 授業中、不必要に名前を連呼など 一部教員のいじめも認定 高2自殺再調査報告書 山口・周南市
  5. 姫路市立中学 講師、ストーブで女子生徒を殴る /兵庫

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです