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給食

地産地消 児童らおいしく学ぶ /滋賀

守山産小麦を使ったパンや「矢島かぶら」を使ったシチューを食べる児童たち=滋賀県守山市小島町の市立河西小で、礒野健一撮影

 24日からの「全国学校給食週間」(30日まで)に合わせ、県内各地の学校でも地元の食材を利用した給食の提供など、さまざまな取り組みが実施されている。「食育」の重要性が指摘される中、給食を通じて、子どもたちに「地産地消」の大切さを学んでもらう試みが広がっている。

一度に3品、盛りだくさん 守山市内9小学校

 守山市内の全9小学校で22日、守山産の食材を使った地産地消給食が提供された。守山産小麦のパン▽守山イチゴのジャム▽市の伝統野菜「矢島かぶら」と白菜のクリームシチュー-の地元食材メニューに、琵琶湖産スゴモロコのマリネと、県産ナバナのマヨネーズあえも加えた。

 市は地域自給力の向上と健康増進を目的に、約5年前から産学官農連携の「食のまちづくりプロジェクト」を…

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