メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
洛・楽・らフォト

/17 邪気払う湯のしぶき /京都

巫女が両手に持ったササの葉で勢いよく釜の湯を散らして邪気を払い、無病息災と願望成就を祈る「湯立神楽」=京都市伏見区の城南宮で、川平愛撮影

 たすき掛けの巫女(みこ)が大釜の湯に浸したササの束を勢いよく振ると、飛び散ったしぶきが冷気で湯気になり立ち上った。京都市伏見区の城南宮で20日に奉納された「湯立神楽(ゆたてかぐら)」。魔よけとなるササについた湯滴を浴びると、無病息災で過ごせるとされる。巫女はこの後、周囲で見守っていた参拝客の元に歩み寄り、両手のササを大きく振って湯滴をかけた。

 本殿前で地下水「菊水若水(きくすいわかみず)」を沸かした大釜には、「文政六年」(1823年)の銘が…

この記事は有料記事です。

残り267文字(全文490文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「敵に塩」ならぬ「相手投手に水」 仙台育英・小濃が星稜・荻原に「まだ先が長いんだから」

  2. 「何するんですか」容疑者逮捕に抵抗 あおり運転 逮捕の女も叫び騒然

  3. 青島氏僅差でリード 大野氏が激しく追う 与野党激戦 埼玉知事選情勢

  4. WEB CARTOP 高速道路で走っているパトカーを追い越してはいけないのか?

  5. 犯人蔵匿・隠避容疑で51歳女逮捕 あおり運転 逮捕の男は暴行認める

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです