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宝塚ワールド

タカラヅカ 「霧深きエルベのほとり」星組上演 切なく情熱的な恋 /兵庫

人情味あふれる船乗り、カールを熱演した紅ゆずる=宝塚大劇場で

 宝塚歌劇団星組がミュージカル「霧深きエルベのほとり」(上田久美子潤色・演出)を宝塚大劇場で上演している。劇作家・菊田一夫氏が歌劇のために1963年に書き下ろした作品で、36年ぶりの再演。トップスターの紅ゆずると娘トップの綺咲愛里が身分違いの恋を切なく情熱的に演じる。2月4日まで。【文・生野由佳、写真・山田哲也】

 ドイツ北部の港町を舞台に、年に一度の「ビア祭」の日に出会った男女の物語。船を降りた水夫・カール(紅)は、仲間と訪れた酒場で家出してきた名家の令嬢・マルギット(綺咲)と出会う。祭りの高揚感の中、2人は店を抜け出し、街を見下ろす丘の上で語り合い、互いにひかれ合っていく。

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