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2大大会V監督対談 連覇へさらなる飛躍

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対談前に握手をする三菱重工名古屋の佐伯功監督(左)と大阪ガスの橋口博一監督=大阪市北区の毎日新聞大阪本社で2018年11月13日、望月亮一撮影
対談前に握手をする三菱重工名古屋の佐伯功監督(左)と大阪ガスの橋口博一監督=大阪市北区の毎日新聞大阪本社で2018年11月13日、望月亮一撮影

 昨年の社会人野球は大阪ガスが都市対抗、三菱重工名古屋が日本選手権でそれぞれ初優勝した。両チームともに2大大会制覇は初めて。大阪ガスの橋口博一監督(51)と三菱重工名古屋の佐伯功監督(43)が大阪市北区の毎日新聞大阪本社で対談し、昨季の戦いぶりや今季の抱負などを語り合った。【石川裕士】

盗塁成功、主将が手本 大阪ガス・橋口博一監督

今季の戦いが楽しみ 三菱重工名古屋・佐伯功監督

 --大阪ガスは都市対抗2回、日本選手権3回の準優勝を数え、ようやく頂点にたどり着いた。三菱重工名古屋も1961年の都市対抗準優勝(当時は新三菱重工)と2007年の日本選手権準優勝が最高成績だった。

 橋口 15年に準優勝だった悔しさが選手に残っていて、さらに前年は近畿予選で敗退した。「行けるところまで行く」ではなく、「絶対に勝つんだ」という気持ちで臨んだ。意気込みだけで勝てるわけではなく、そこそこやれるという自信はあったが、意識の面が大きかったと思う。

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