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トップは病気不在、総裁選しこり残り…参院選へ揺れる竹下派

竹下派の集団指導体制

 自民党第3派閥の竹下派(56人)が、会長の竹下亘前総務会長の病気療養で派閥運営に不安を抱えている。24日の緊急会合で幹部による「集団指導体制」を確認したが、昨年の会長交代劇や総裁選で派内が割れたしこりも残る。同派は夏の参院選で改選となる参院議員を多く抱え、「トップ不在」で再び足並みの乱れを懸念する声も漏れる。【松倉佑輔】

 「統一地方選、参院選と極めて重要な1年だ。一致団結して臨みたい」。竹下派会長代行の茂木敏充経済再生…

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