「水戸はダメ」不適切投稿の県部長が市議会で釈明へ

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営業戦略部長の書き込みについて、「県への信頼を損ねた」と話す大井川和彦知事=水戸市笠原町の県庁で2019/01/23 11:04:28、吉田卓矢撮影
営業戦略部長の書き込みについて、「県への信頼を損ねた」と話す大井川和彦知事=水戸市笠原町の県庁で2019/01/23 11:04:28、吉田卓矢撮影

 茨城県営業戦略部の堀江英夫部長が自身のフェイスブック(FB)に「水戸はダメだな。死ね!」と書き込んだ問題で、大井川和彦知事は23日、堀江部長本人が30日の水戸市議会全員協議会に出席して釈明すること明らかにした。定例記者会見で大井川知事は「軽率な発言について、しっかりと釈明・謝罪し、あとは仕事で返していただきたい」と述べた。

 この問題を巡っては、堀江部長が5日夜にFBに書き込み、知人の指摘を受け、約2時間後に削除した。堀江部長は毎日新聞の取材に、「当時は酒を飲んでいて記憶がない」などと釈明したが、同市議会は17日の会派代表者会議でこの問題を協議。30日に全協を開き、堀江部長に書き込みの経緯などを説明させるよう求める文書を大井川知事に送っていた。

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