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宇宙エレベーター実験 通信不調で「厳しい状況」

大林組が構想する宇宙エレベーターの完成予想図=大林組提供

 静岡大は23日、地上と宇宙ステーションをケーブルでつなぐ「宇宙エレベーター」構想の実現に向け、宇宙空間で世界初の稼働実験をするために打ち上げた超小型衛星との通信が不調になっていると明らかにした。通信が復旧しなければ正確な状態を把握できず、実験の成果が確認できないという。

 実験では、同大工学部が開発した超小型衛星2基を使う。一辺10センチの立方体の形で、長さ約10メートルのスチール製ケーブルで2基をつなぐ。これを国際宇宙ステーシ…

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