メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

エンタメノート

兄弟子の文枝「大ネタを」 きん枝改め四代桂小文枝、3月襲名

桂小文枝を襲名する桂きん枝さん(左)と、弟弟子を励ます桂文枝さん=2019年1月24日、油井雅和撮影

 3月に四代目桂小文枝を襲名する桂きん枝さんが24日、兄弟子の桂文枝さんらとともに、毎日新聞東京本社にあいさつに訪れた。

 きん枝さんは1951(昭和26)年生まれで、69年に当時の桂小文枝(三代目)、後の五代目桂文枝さんに入門。本名(立入勉三)から「立ち入り禁止みたいやな」と師匠に付けられた名が、きん枝だった。

 筆頭弟子の桂三枝、現・六代目文枝さんが司会の全国ネット「ヤングおー!おー!」(大阪・毎日放送)では、三番弟子の桂文珍さん、月亭八方さん、四代目林家小染さん(故人)との4人組ユニット「ザ・パンダ」で人気となり、同じく、横山やすし・西川きよしさん司会の「プロポーズ大作戦」(大阪・朝日放送)では、かわいい帽子をかぶり、愛のキューピッド役で活躍した。年配の方は覚えておられることだろう。

この記事は有料記事です。

残り781文字(全文1128文字)

油井雅和

東京生まれ。東京、大阪で、大衆芸能、笑芸、放送などを取材し、芸術選奨選考審査員、文化庁芸術祭審査委員などを務めた。沖縄好きで学生時代から通い、泡盛は糖質ゼロなので大好き。

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 摂津市、事務ミスで1500万円過大還付 60代男性「使ってしまい、返還困難」

  2. 大阪モデル基準変更 吉村知事「誤解与えないため」、山中さん「信頼揺らぐ」

  3. 「アベノマスク着用」 中学校で配布プリントに記載、保護者に謝罪 埼玉・深谷

  4. 「政権の終わりが見えた」支持率急落、自民主流派も首相を公然と批判

  5. 板挟みで「心がおかしくなりそう」 給付金窓口で矢面に立つ派遣社員の叫び

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです