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2019北九州市長選

若者流出に歯止め 地元志向/暴力団対策奏功 産業育成・雇用増、なお課題

 100万人を割り込むなど人口流出に長年悩まされてきた北九州市で、若者の流出に歯止めがかかりつつあることが市の調査で分かった。市は2017年まで4年連続で人口減少数が全国の市町村で最多だったが、18年は就職を迎える大学生ら20~24歳で転入が転出を上回る社会増に転じた。市は「若者の地元志向の高まりに加え、暴力団追放や学生支援などの取り組みが一定程度奏功している」と話す。【比嘉洋】

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