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高校入試

全日制前期、1.72倍 公立高、志望調査状況 /千葉

 県内の公立小中学校教諭でつくる「県教育研究会進路指導研究部会」(部会長=中條専一・成田市立西中学校長)は24日、公立中3年の進路志望調査(7日現在)の結果を発表した。来月12、13日に試験がある前期選抜の志望倍率は、全日制公立高が前年度比0・03ポイント減の1・72倍。定時制は同0・12ポイント増の0・83倍。最も高かったのは県立船橋・普通科の4・14倍だった。

 調査は志望先決定の参考にしてもらうため、同部会が50年以上前から行っている。県内公立中の今春卒業予定者5万348人と、隣接する茨城県や埼玉県から千葉への進学を考えている515人の志望を学校を通じてまとめた。ほとんどが内部進学となる県立千葉中、東葛飾中と千葉市立稲毛高付属中は除いている。

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