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JR和歌山線

「ワカカツ」魅力発信へ わんだーらんどを大使に JR西和歌山支社 /和歌山

和歌山線活性化へ意気込む(右から)わんだーらんどのたにさかさん、まことフィッシングさん、伊藤義彦・JR西日本和歌山支社長=和歌山市美園町5のわかちか広場で、木原真希撮影

 利用者が低迷するJR和歌山線を盛り上げようと、JR西日本和歌山支社は24日、県内在住のお笑いコンビ「わんだーらんど」を同線の活性化プロジェクトの応援大使に任命した。今後、さまざまなイベントの司会を務めたり、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)で魅力を発信したりしてPRに協力する。

 同支社は地元の企業や学校などと実行委員会を設立し、和歌山線の利用を促進し沿線を盛り上げるプロジェクト「ワカカツ」を2017年から開始。これまでに高校生が列車内でコン…

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