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ラグビーW杯日本大会 第1部 ジャパンの足跡/3 1995年南アフリカ大会 桜庭吉彦さん

1995年のW杯ニュージーランド大会でニュージーランドに大敗した日本=ロイター共同

 17-145。ワールドカップ(W杯)史上最多失点を喫し、日本はニュージーランドに敗れた。1995年の第3回南アフリカ大会1次リーグ最終戦。FWで先発出場した釜石シーウェイブスのゼネラルマネジャー兼監督、桜庭吉彦さん(52)は「ラグビー人生で最も悔しい試合の一つ」としつつ、日本ラグビー界がW杯で勝つための強化を見直した原点と位置づける。【聞き手・角田直哉】

 今でも95年のニュージーランド戦は、忘れられない。「とても後悔の残る試合」だった。勝負に対する厳しさ、ファイティングスピリット、最善の準備を尽くす姿勢--。ラグビー選手として当たり前のことをおろそかにしたまま、グラウンドに立ってしまった。

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