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第70期王将戦

第70期王将戦の特集ページです。3冠を誇る渡辺明王将に、タフな戦いを得意とする永瀬拓矢王座がどこまで迫るか。

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久保が初勝利か渡辺の連勝か 26日から王将戦第2局

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対局を前に今城塚古墳を見学した久保利明王将(左から3人目)と渡辺明棋王(同4人目)=大阪府高槻市で2019年1月25日、新土居仁昌撮影
対局を前に今城塚古墳を見学した久保利明王将(左から3人目)と渡辺明棋王(同4人目)=大阪府高槻市で2019年1月25日、新土居仁昌撮影

 久保利明王将(43)に渡辺明棋王(34)が挑戦する第68期王将戦七番勝負第2局(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催、大阪府高槻市など共催、囲碁・将棋チャンネル協賛)が26、27両日、高槻市の旅館「山水館」で指される。開幕局は挑戦者が制した。久保が地元関西で初勝利を挙げるか、渡辺が連勝して勢いに乗るか、熱戦が期待される。

 棋士とゆかりが深い高槻市は昨年9月、全国の自治体で初めて日本将棋連盟と将棋文化の振興などを目的に包括連携協定を結び、初開催のタイトル戦として王将戦を誘致した。

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