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第94回センバツ高校野球

第94回選抜高校野球大会の特集サイトです。1月28日の選考委員会をライブ配信します。

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同一都道府県の複数出場は北海道、大分など6道府県 センバツ

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第91回選抜高校野球大会の出場校が次々と張り出される選考委員会総会=大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールで2019年1月25日午後3時49分、小松雄介撮影 拡大
第91回選抜高校野球大会の出場校が次々と張り出される選考委員会総会=大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールで2019年1月25日午後3時49分、小松雄介撮影

 25日に大阪市北区の毎日新聞大阪本社で開かれた第91回選抜高校野球大会の選考委員会で出場校32校が決まった。初出場は8校あり、32校が出場した前々回大会の4校から倍増した。創部10年目の札幌大谷と同7年目の啓新というフレッシュなチームが春夏通じて初めて甲子園の土を踏むほか、筑陽学園や大分、日章学園がセンバツ初出場を果たした。

 復活出場は20校で、関東・東京の6校はいずれも復活組だ。甲子園優勝経験校は第86回大会(2014年)を制した龍谷大平安や史上最多5回目の頂点を目指す東邦など8校で、そのうち第1回大会優勝の高松商など6校が春の頂点に立っている。

 連続出場は初出場だった前回大会から2年連続となる松山聖陵など4校。春夏連続出場は智弁和歌山の4季連続が最長で、星稜も3季連続。公立校は9校で、記念大会で36校が出場した前回大会の8校から増えた。

 同一都道府県の複数出場は北海道、大分など6道府県で、前回大会よりも一つ増えた。【安田光高】

フレッシュな顔ぶれ

 八田英二・日本高校野球連盟会長 初出場が8校、公立校も多いし、フレッシュな顔ぶれがそろった。平成最後となる節目の大会。選手の皆さんはますます努力して、元気な顔で甲子園に来ることを期待している。

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