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注目裁判・話題の会見

DV被害者守る「住民票閲覧制限」が危うい? 31日、名古屋高裁で注目判決

控訴審判決が言い渡される名古屋高裁。1審が行われた地裁も同じ建物に入っている=名古屋市中区で2019年1月14日、野村阿悠子撮影

 加害者の暴力から逃れる被害者の「頼みの綱」は大丈夫か。ドメスティックバイオレンス(DV)やストーカーなどの事案で、被害者の転居先の住所が記載された住民票を加害者が閲覧できないようにする行政の支援制度がある。これにより転居先を隠した女性と被害を認めた県に対し、女性の元夫が「虚偽のDV申告で名誉が傷つけられた」として損害賠償を求めた民事訴訟の控訴審判決が31日、名古屋高裁で言い渡される。判決次第では被害者支援に支障が出かねないとして、関係者に懸念が広がっている。【中川聡子/統合デジタル取材センター、野村阿悠子/中部報道センター】

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