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第70期王将戦

第70期王将戦の特集ページです。3冠を誇る渡辺明王将に、タフな戦いを得意とする永瀬拓矢王座がどこまで迫るか。

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第68期王将戦

第2局 久保、再び中飛車で

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 久保利明王将(43)に渡辺明棋王(34)が挑戦し、渡辺が先勝して迎えた第68期王将戦七番勝負第2局(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催、大阪府高槻市など共催、囲碁・将棋チャンネル協賛)が26日、高槻市の旅館「山水館」で始まった。久保が初手5六歩と指し、第1局に続いてゴキゲン中飛車を選択した。

 3連覇を目指す久保に対し、5期ぶりの復位を期す渡辺は自己最高の14連勝中と好調。

 渡辺は居飛車に構えた後、10手目に5四歩と指して久保が5五歩と突く手を拒否し、両者とも細かく時間を使い、駒組みを進めた。渡辺が32手目を考慮中に午後0時半となり、昼食休憩に入った。

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