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江戸時代

初期、大坂幕府構想あった? 秀忠の御居城にも 再建担当者の書状発見

小堀遠州の書状。6行目から7行目にかけて「大坂ハ、ゆくゆくハ御居城にも可被成所(なさるべきところ)ニ御座候」と書かれている=大阪城天守閣提供

 江戸時代初期に徳川家将軍が大坂城に引っ越し、江戸幕府の本拠地とする「大坂幕府構想」があった可能性を示す、茶人で造園家の小堀遠州(1579~1647)の書状が見つかった。26日から大阪城天守閣(大阪市中央区)で公開されている。3月19日まで。【真野敏幸】

 書状は縦17センチ、横2・45メートルで、1626(寛永3)年12月17日付。1615年の大坂夏の陣で焼けた大坂城を二代将軍の徳川秀忠の命令で建て直した遠州が、築城名人とされ、基本設計を担当した義父・藤堂高虎に宛てたも…

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