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静岡の写真家・杉山雅彦さん

仕事の面白さ 劇的構図で撮影 /静岡

 静岡市の写真家、杉山雅彦さん(47)は、日本アニメの一こまのような劇的な構図で、働く人を撮り続けている。撮影依頼があった企業などの従業員らを登場させ、写真を通して仕事の面白さを伝える。「仕事に前向きになってもらうような撮影で、働く人を応援できれば」と思いを込める。

 杉山さんが狙っているのは「やらせドキュメンタリー」。実際の仕事現場を舞台に、作業風景を作り込むのが特徴だ。依頼を受けると撮影までの約1カ月間、職場を見学しながら従業員らと話し合ってイメージを決め、小道具をそろえていく。

 静岡県の林業組合では「ロック」をテーマに、木々に囲まれた14人のエネルギッシュな表情を写した。おの…

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