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子どもは社会の鏡

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加害者と誤認、生徒が自殺

 2015年11月4日、鹿児島県奄美市の市立中学1年の男子生徒(当時13歳)が自ら命を絶ちました。中学校や市教育委員会が調査をしましたが、背景は明らかになりませんでした。一方、市教委側は、直後に開かれた臨時校長研修会で「いじめた側の子どもが責任を感じて自殺した」と説明しました。その後、遺族からの申し入れがあり、第三者委員会が設置され、先月、調査報告書が公表されました。

 今回は、この報告書を基に考えたいと思います。

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