メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

子どもは社会の鏡

話をじっくり聞いて

 <ぐるっと兵庫・大阪・京都 学ぶ・育つ・挑む>

加害者と誤認、生徒が自殺

 2015年11月4日、鹿児島県奄美市の市立中学1年の男子生徒(当時13歳)が自ら命を絶ちました。中学校や市教育委員会が調査をしましたが、背景は明らかになりませんでした。一方、市教委側は、直後に開かれた臨時校長研修会で「いじめた側の子どもが責任を感じて自殺した」と説明しました。その後、遺族からの申し入れがあり、第三者委員会が設置され、先月、調査報告書が公表されました。

 今回は、この報告書を基に考えたいと思います。

この記事は有料記事です。

残り1129文字(全文1373文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 埼玉・川口の小学校でクルド人いじめ深刻 支援者「特別視せず平等に対応を」 
  2. イヌサフラン誤って食べた男性が死亡 群馬・渋川
  3. 九州新幹線にミッキーデザイン登場 5月17日から半年の期間限定
  4. アクセス NGT48・山口真帆さん卒業表明で運営側への批判再燃 識者は「最悪の幕切れ」
  5. 漫画で解説 クルド人ってどんな人たち?の巻

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです