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ロケットエンジンづくり

夢打ち上げ、協力募る 高知工科大生、県内企業にプレゼン /高知

ロケットエンジンの模型を手にする池田直崇さん(右)ら=高知市で、松原由佳撮影

 高知から宇宙へ--。高知工科大(香美市土佐山田町宮ノ口)の学生がロケットエンジンづくりに取り組んでいる。県内企業に協賛金や加工技術の協力を募るため、24日夜には高知市内で開かれた県工業会新年賀詞交歓会で学生らがプロジェクト内容を説明した。【松原由佳】

 プロジェクトを進めているのは、学生団体「RaSK(ラスク)」。これまで小型ロケットの製作などを行ってきた。現在は海外製の既製品のエンジンを購入しているが、テロ対策を理由にした規制強化などにより、入手が難しくなりつつある。そこで、学生たちは「ないものは、自分たちで作ろう」と決意。2017年からプロジェクトをスタートした。

 RaSKが取り組んでいるのは、固体燃料と液体の酸化剤を組み合わせたハイブリッドロケットエンジン。設…

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